3年使用したチタニウム(PowerbookG4 867MHz 15'‘)ですが、Finderの動作がもたつきはじめたのでついに買い替えを決意しました。買い替えに際してはIntelチップ搭載のmacBookにするか、中古のPowerPC搭載G4にするか最後まで悩みましたが、価格がほとんど変わらない(中古の1.6GHzでもメモリー1Mだと20万は下らない)のと、OS10.4を搭載した中古マシンがなかったので将来を見込んでmacBookProを購入することにしました。

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最初にちょっと驚いたのは箱。箱も薄いです。かばんみたいです。この辺はさすが凝ってます。macがすばらしいのは百も承知なので、気になった点を2点。

1.電源ユニットがでかいです。1.5倍ぐらいあります。
2.筐体がけっこう熱いです。

電気は食うし、熱も出す。これってやっぱりIntelになったせいでしょうか・・・

仕事で使ってるソフトはIntelチップには対応していないのでRosetta経由で使用していますが、それでも普段の使用には全く問題ありません。今のところ、バグなどもでていません。スクリーンセーバーで気に入ってたのが使えなかったぐらいでしょうか。

じつはこれも、買い替えの理由のひとつだったのですが、OS10.2では使えなかったいくつかのフリーソフトを導入。

1.Linotype FontExplorer X Linotype社のフォント管理ソフトです。
2.Skype N氏の強力な推薦により導入。mac版ではビデオチャットのできるver.2.0はまだのようです。パソコンで電話するのは新鮮な体験です。
3.Style Master CSSエディタ。脱DWを目指すも挫折中。

その他、今まで使ってたのも、

4.mi テキストエディタ。次のバージョンでユニバーサルバイナリ化するようです。
5.Transmit FTPソフト。FTPはやはりWindowsのFFFTPが一番です・・・
6.Firefox 言わずと知れたMozillaのWEBブラウザ。
7.ThunderBird これはMozillaのメールクライアントです。

問題なく動作しています。

でも、実は筐体のデザイン自体はチタニウムの方が良いと今でも思っています。
特に液晶のベゼル部分はチタニウムの方がスマートに処理しています。液晶が開く角度もチタニウムの方が自由度が大きいですし、USBなどのインターフェースも背中に付いてる方が良かったなー。キーボードはスケルトンじゃない今の方が良いですね。

ともあれ、ビジーになっている時間が圧倒的に少なくなり、快適に仕事ができそうです。ヨカッタヨカッタ。