ハノイ市内〜ハノイ発

※Flickrのベトナム旅行に関する写真を公開にしました。写真をクリックすると大きい画像が見れます。

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ベトナム最終日。まずはセドナ近辺を散策。

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ベトナムにも相合傘があるんでしょうか。ちなみに、タイ湖のほとりはきれいな夕日が見れるということで、ちょっとしたデートコースになっているそうな。

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戦争博物館。これは米軍の残した残骸で作られたモニュメント。ベトナム戦争に至る独立運動のきっかけが、第2次大戦中にフランス領だったベトナムに進駐していた日本軍の撤退だったことはちょっと意外です。

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サイゴン陥落の時にサイゴンの大統領府に突入した戦車だそうです。北ベトナム軍はソ連と中国から兵器の支援を受けていました。この戦車はたしかソ連製です(たぶん型名も書いてあったけどわすれた)。

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おとぼけ顔ですが、地雷除去車両です。

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戦争博物館内の売店。

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文廟(Van Mieu)。文廟とは孔子を祀った建物のことだそうです。境内には最古の大学もあったそうです。

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文廟内のこの石碑には、15世紀から18世紀までの当時の官僚の採用試験に合格した人の名前が刻まれています。すべて漢字表記です。現在のローマ字表記(Quoc Ngu:国語)は、植民地時代にフランス人宣教師によって考案されたもので、公式に漢字が廃止されたのは20世紀だそうですから、ほんのちょっと前までは漢字の国だったんですね。映っているのは学生たちです。この石碑を乗せている亀に触ると学問で成就するそうです。

※期間についてはこちらを参考にしています。

文廟 科挙合格者の名を刻んだ石碑
その後も石碑は増え続け、現在の文廟には1442年から1779年までの科挙試験の合格者約1000名の氏名が彫られています。


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本殿の中です。

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2日目に行ったとき開いてなかったホアロー収容所跡。フランス統治時代はベトナム人の監獄でした。ベトナム戦争時は米軍の捕虜が収容されていて「ハノイ・ヒルトン」といわれていました。ギロチンが展示されてました((( ;゚Д゚;))) 現在のホアロー収容所跡地の半分にはハノイ・タワーという高層ビルが建っています。皮肉なもんです。

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昼食はグエン・タイ・ホック(Nguyen Thai Hoc)通り沿いのBrother’s Cafe。ここもブッフェ形式です。

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牛肉のフォー、フォー・ボー(Pho Bo)を作っています。

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ほかに生春巻き、揚げ春巻き、バインべオ(蒸し餅)などをいただきました。

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雰囲気はいいです。日本人も多いです。手前の日本人女性2人組の後、めちゃくちゃでかい白人男性2人組が来て、テーブルクロスを換えさせたあげく、ブッフェだと聞いて速攻出て行きました。あれは何だったのかな?ベトナムには米軍基地はないよなぁ。

その後、水上人形劇を見ました。兄によれば、アンコール・ワットを見た方が面白いそうです。たぶん、そうだね・・

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夕暮れ時のホアンキエム湖(Ho Hoan Kiem:湖還剣)人大杉。これといった娯楽もないのでしょう。日本も昔はこうだったのかな? 近くにCD屋がある、ということで行ってみましたが、中国産とおぼしき不法DVDの山でしたw aikoは残念ながら(幸いなことに?)なかったので大塚愛のDVDを15,000VND(約100円)で買ってきました。いまだに見てません。

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セドナへ帰るタクシーから。名残惜しいですが、そろそろ帰らなくてはいけません。

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時間がなくなってしまい、夕食はセドナ近くのステーキ屋で。現地時間午後9:00頃に空港に到着。こんな時間なのにくるときと違ってめちゃ混んでます。おみやげのなかの「ツバメの巣」ジュースを手荷物検査で没収されたので、性懲りもなく空港内で購入。

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日本時間午前6:00頃、関空に到着して入国手続き完了。これが「ツバメの巣」ジュースです。どうせまた没収されるからと思い、2本のうち1本を飲みましたが、なぜかもう1本は国内線の手荷物をパスしました。缶飲料はOKなんだっけ?

関空からは朝一番で東京に出張する(帰る?)ビジネスマンがたくさん乗り込んできました。あああ、現実がたくさん乗り込んできた。あまり見たくないので羽田まで寝ることにする。というわけで、おつかれさまでした。