アパート・マンションを居住以外の目的で使用することはできるのか


賃貸住宅標準契約書 第3条

乙は、居住のみを目的として本物件を使用しなければならない

なんやかんやで1年間フリーランスで事業を行ってきましたが、今住んでいるアパートの契約を更新しなくてはならなくなりました(2年目です)。で、更新の際に確認書なる書類がありまして、現在の勤務状況などを記入しなければならないのですが、なにしろ、入居時はアルバイトだった奴が、今は個人事業主で勤務先は当該物件なんです。怪しい事この上ない・・

収入は支払調書や源泉徴収書で証明できそうなんですが、問題は勤務先。

1人暮らしで借りるアパートというのは大抵、「居住」目的以外で使用してはならないと契約書に明記されています。勤務先をアパートの自室にしてしまうと、居住専用の共同住宅で事業を行っているということになりますから、契約違反になるのか?強制退去なのか(!!)ということでググってみました。

【賃貸住宅】トラブル解決法とは!? 賃貸一人暮らしの不安も解消!

どうやら、『日常的に行われていること』らしい。どうもこれは、ちゃんと説明に行っといたほうが良さそうかな。人生、色々マンドクセーです。はい。

2 Comments

  • 面倒くさいことも多いけど青色申告で家賃も何割かは事務所費用ということで経費に認められて税金対策になるんじゃないの?

  • 110chang wrote:

    白色で申告しています。複式簿記とかはできないので。白色だと、経費として落ちるのは年50万までなので、家賃とか光熱費まで厳密に含めてもあまりメリットないかなと思ってます。事業用途に供している面積も微々たるものですし(2畳ぐらい?)・・

    それはいいんですが、本来、居住以外に使ってはいけないので、事業はしているけど人(客とか)の出入りはないですよとか、騒音だしたりしませんよ、とか、看板掲げたりしませんよ、とか不動産業者に説明しないといけないかなあ、というのが面倒だと思った次第です。

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