どんな小さい家でも


所定の設計図書を揃えないと建てることはできない。
仕様書、配置図、平面図、立面図、矩計図、展開図・・・

WEBサイトは直接、人体が危険にさらされることは無いから厳密な仕様や設計が必要なわけではないが、そうは言ってもセルフで掘建て小屋を建てるわけではないのだから、サイト全体を俯瞰するための、最低限のドキュメントがあると思う。

例えば、サイトマップとストラクチャー(ワイヤーと言ったりもする)が揃わない状態でデザインに入るのは、立面図だけ大工に渡して「あと、お願い」みたいな事に近い気がする。

それでも、後から原稿つっこんだりして、なんとなく出来上がってしまうのがWEBサイト制作の悪い所。

かく言う僕も、プロパーの案件ではなるべく Power Point のストラクチャーで原稿まで押さえたいと思いつつも、スケジュールに負けてデザインに入ってしまうことが多いですが。。。と、自戒を込めて。

4 Comments

  • たぷ wrote:

    自分はプログラムですが、同じことが言えます。
    納期も金額も限られていると、どうしても現物メインになりがちです。
    これじゃぁイカンなぁ、、なんとかせねば。と思いつつ、頭の中のイメージ(を紙にメモ書きして)でやってしまいます。
    う~む。

  • お世話になってるデザイナー:110changのちょっと前のエントリーについて。 …

  • お世話になってるデザイナー:110changのちょっと前のエントリーについて。 …

  • 110chang wrote:

    これができないまま、多くの案件が同時に動いたりするとだんだん全体が見えなくなって来て、終わりも見えなくなってきて、鬱に・・・ってのが今月でした・・・

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