やっとこさ CS2 を使い始めた。
CS以上ではAdobe Text Engine という新しいテキストエンジンを採用しているそうだ。具体的には、異体字が使えるので正しい人名を入力できたり、和文書体と英文書体を組み合わせて文字組ができるなど、ワクワクするような機能が使えるようになります。

「崎」と「泰」の異体字の例

新ゴ+ネオツデイ+Humanist
ネオツデイはかなフォント。和文フォントと組み合わせる事でバリエーションができる。Humanist は10%拡大で組むように設定。個別に級を調整する必要がない。ベースラインの調整もできるし、約物だけ Light で組むといったこともできる。
それは大変素晴らしいのですが、10には無いカーニング機能などを使っているので10に落とすとカーニングが調整されている箇所でぶつ切りになってしまう。また、10で作ったファイルをCS2で開くとテキストが崩れたりする。
Illustrator 10以前の文書をIllustrator CS以降で開くと…
CS2から落とす場合はたいていアウトライン化してしまうのでいいけど、
10以前のファイルは作成したバージョンで編集するのが一番いいってことか。

おおー、CS2使ってますが、新テキストエンジンでこんなことができたとは! 仕事柄使いこなせる機会がないのは残念ですが、今度試してみたいと思います。
僕は、あまり特殊機能使わないで作る方なんですが、上記の「合成フォント」は便利。地味な機能ですけどね・・・
もしかしたら、私のやっているDTP情報で解決したり、助けになるかもしれませんのでリンクいたします。
http://www.dtp-transit.jp/illustrator/post41.php
http://www.dtp-transit.jp/illustrator/post152.php
> 鷹野さん
なるほど、カーニングを自動でいじらせないようにすればいいんですね。今後も参考にさせていただきます。