RightFieldsを使ってみた


MTでデータベースサイト化

http://www.staggernation.com/mtplugins/RightFields

rf_sys_menu.jpg
BigPAPI.plとRightFields.plなどの入ったRightFieldsディレクトリをpluginsディレクトリにアップする。

rf_config.jpg
プラグインの設定に入ってブログを選択するとこの画面。フィールドはブログ単位で管理する。一番下がフィールドの追加設定。1行テキスト、テキストエリア、プルダウンなども設定できる。

rf_new_entry.jpg
“概要(excerpt)”の下に”スライド画像(slide)”というフィールドが作成されている。また、一番下にRightFieldsの管理画面へのリンクが追加される。

今回は、フラッシュのスライドショーを管理する。
フローはこんな感じ。

1.MTで画像をアップロード(リサイズ済)
2.新規エントリーに画像ファイル名を保存(ここで独自拡張のフィールドを使う)
3.画像リストをXMLに書き出し(再構築)
4.swfファイルがXMLの画像リストからファイルパスを生成して画像を読み込む

XMLのソースはこれ。これをテンプレートに追加し、吐き出したXMLをSWFに読み込ませる。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<Slides>
<MTEntries lastn="999" category="slideshow">
<MTExtraFields>
<MTIfExtraField field="slide">
<slideNode imageName="<$MTExtraFieldValue field="slide">" />
</MTIfExtraField>
</MTExtraFields>
</MTEntries>
</Slides>

使い方(英語)よく読んでないのでテキトーですが、<MTExtraFields>はRightFields専用のタグを使うときは必須っぽい。<MTIfExtraField field="slide">は特定のfieldに限定する条件タグで、<$MTExtraFieldValue field="slide">が追加フィールドの内容ということでしょう。

独自のテンプレートタグを設定する画面もありますが、いまいち使い方わからずorz
実は、この程度のXMLならフィールド追加しなくてもデフォルトの代用で済むって話なんですが・・・ともかくつかってみました。ちとまとまりに欠けるレポートですが、近々実物をリリースいたします。

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